2013年02月26日

風神雷神

「ふなっしー」がテレビに出るたびに、爆笑してしまう。

あの異様ともいえるテンションの高さ、公認への道を逆に遠ざけているような(笑



皆さん、お待たせしました。

トライアルへ行ったまま消息不明になっていたさぶちゃんと、バニラちゃんの卒業記事でございます!

あの2匹、一体どーなったの?!とご心配下さった皆様、申し訳ありましぇ〜ん。(反省の色なし。)


トライアル中のさぶバニちゃん。

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実はさぶバニちゃんの里親さんになって下さったのは、旦那の会社の先輩です。

先住猫さんのお友達を探しているという話を聞いて、遊びがてら見に来ませんか?とお誘いしたのです。

当初は1匹というお話だったのですが、仲良く遊んでいるさぶバニちゃんを見て、離してしまうのはかわいそうだから2匹でトライアルをしてみますとお話をいただきました。

仔猫の干物。

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奥様が溺愛している先住猫みーすけちゃんは、もう8歳。

やんちゃ盛りのさぶバニちゃんを受け入れてくれるか、それが心配でした。

里親さんにとっても、初めての多頭飼い。

不安も大きかったと思います。

案の定、家中を我が物顔で暴れ回るやんちゃな2匹にみーすけちゃん怒り心頭。

里親さんもやんちゃ過ぎる2匹に手を焼いていたようです。


微妙な距離感・・・。

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ほどなくバニラちゃんは、みーすけちゃんに受け入れてもらえました。


みーすけ兄ちゃん、授乳中。

かわいい「チューチューチューるんるん

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問題は、さぶちゃんです顔(汗)

空気を読まない・怒られてもまったく気にしない、能天気なさぶちゃん。

みーすけちゃんと模様がそっくりで、まるで親子のようですが、さぶちゃんが傍に寄るとシャー! 毛づくろいもバニちゃんだけと、受け入れ完全拒否バッド(下向き矢印)


カメ「おいちゃん、どこいくじょ?」

「どこだっていいだろ!むかっ(怒り)

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カメ「おいちゃんのシッポ、へびみたいだじょるんるん

「勝手に遊ぶな!むかっ(怒り)

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カメ「さぶのほうが たかいじょ!」

「フン、ちびのくせに!むかっ(怒り)

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みーすけちゃんとは、一進一退でしたが、里親さんご夫婦にはすぐに懐いたさぶバニちゃん。
愛らしい2匹の仔猫に、すぐにメロメロになったようです。


ご主人様のお膝に乗って、お昼寝中。

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猫の性格にもよりますが、一般的に一匹で過ごした時間が長ければ長いほど、新入り猫の受け入れが難しいといわれます。

みーすけちゃんは、8年もの間、1匹で可愛がられてきたのですから、そう簡単にはいかないだろうと思いました。

実は何度かもう戻してもいいですよ、というお話もさせていただきました。

ですが、聞いた感じでは相性が悪いというまでではなく、ご主人様の後押しもあり正式譲渡の運びになりました。

奥様は今まで威嚇する姿など見せたこともないみーすけちゃんが、すっかり変わってしまったと戸惑っている様子でしたので、今回は譲渡後も少し見守ることにしました。


その後も、さぶちゃんが耳栓を食べてしまったり、バニラちゃんの避妊手術の痕が腫れ上がったり(これもさぶちゃんの毛づくろいが原因らしい・・・)、問題の連続。

しかも仔猫が2匹揃えば、暴走も2倍いや4倍。


暴走猫団子

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近所なので度々様子を見に行かせて頂きましたが、手を焼いてはいるものの、それはそれは大事に可愛がってくださってました。

そうしているうちにお正月にはいり、奥様から嬉しいメールが届きました。

ついにみーすけちゃんが受け入れてくれたのです!

さぶちゃんの粘り勝ちかな?(笑

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今ではしょっちゅう3匹の猫団子が見られますよ!とのことでした。

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新しい名前はバニラちゃんがふうちゃんに、さぶちゃんがらいちゃんに、風神雷神にちなんだそうです。

確かにそんな勢いがあるわ〜(笑

実は何度かお返ししようかと思ったこともあるんですよ、と奥様。

初めての多頭飼い、しかも仔猫が2匹、気苦労が絶えなかったことと思います。

それでもいっぱいの愛情で乗り切ってくださいました。

心から感謝します。




S1号さんちから、余りの可愛さにさらってきてしまったバニラちゃん。

不思議ちゃんの中身は、気の強いお姫様でした。

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橋から保護したさぶちゃんは、元気一杯、天然キャラ。

とぼけたお顔が魅力の癒し系でした。

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ヒドリさんがおっぱいをあげ、我が仔のように育てた2匹の仔猫。

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3匹共、血は繋がっていないけど、本当の親子のようでした。

かわいい「ねえ、ママおっぱい〜るんるん

紅葉「ハイハイ。」

カメ「ムッ。」

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カメ「さぶのママだじょ!むかっ(怒り)

かわいい「あたちのママだもん!むかっ(怒り)

紅葉「ホラ、もうケンカしないの!むかっ(怒り)

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ふうちゃん、らいちゃんの新しい幸せを、誰よりも喜んでいる事でしょう。

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みーすけちゃん、手のかかる弟妹で大変だろうけど、どうぞよろしくね!


「家長は、ボクだぞ! エッヘングッド(上向き矢印)

かわいい「可愛く撮ってね〜るんるん

カメ「・・・。」

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カメ「ボクが、小さすぎるじょ!」  グイグイ。

「お前はいいのーーっ!」  態度がデカイんだから。

かわいい「らいって、ホントKYなんだから・・・。」


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H様、暴れん坊の2匹の神様を、これからもよろしくお願いいたします顔(笑)


ご協力ありがとう♪

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何事も諦めが肝心にゃり。 小鳥 

ニックネーム まるふく at 00:00| Comment(0) | ヒドリ・さぶ・バニラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

さよならのこちら側

※ブログランキングのご協力、ありがとうございます!

今日は雨なので、いつも激混みの動物病院も空いているだろうと、うたうみ・はち・・そしてなんとロッテも!診察してきました〜。

ロッテの捕獲には、1時間もかかったよ〜威嚇されたよ〜皮手袋、噛まれたよ〜(泣

そして今、私の足元でロッテが寝てるよ〜(号泣

ロッテの成長に乾杯!



金曜日はるばるやって来たお姑さまが、駅に着くなり言いました。

「あさっても泊まっていこうと思って。(もちろん、いいでしょ。)」

心の声「(ゲ! 一泊じゃないの?!)」

浅はかな計画がガラガラと音を立てて崩れていき、その時点で脳のシャッターが下りました。

結局一部秘密を暴露しましたが、大事にはならずホッとしました。
(ご飯を食べてる猫の数を、1・2・3・・・と真顔で数えてた時は、背中がヒンヤリしましたが。)

3日間、お姑さまを接待した結果、わかったことが一つあります。

私の料理は前衛的すぎて、一般受けしないようです。

早起きして作ったのに〜(涙


まあ、それはいいとして。

年々お姑さまの息子への愛情・執着の度合いが増しているような気がするんです。

まだ全然呆けていないし、私への当てつけというわけでもないと思うのですが、何と言うか息子夫婦と居ても、私の存在は見えてなくて、息子と私(お姑さま)の世界なんですよ。

●●にこれ食べさせなくちゃ。●●好きなのよね、これ。

お姑さまの話や行動を見ていると、自分の中の息子が、年々幼くなっていて、それに伴って、お姑さまも、子育てしていた頃の自分に戻っているような気がします。

歳を取って、赤子に戻るという話をよく聞きますが、人間ってある程度までいくと、(呆けなくとも)少しずつ若い頃に戻っていくのかも。

私が友人と社会人時代を振り返って懐かしむのと同じで、お姑さまにとって、息子と遊んだり歌ったりしていた頃が、愛おしく、輝いた時代だったんだろうなあ。

それにお母さんにとっては、どんなに老けても息子は子供だもんね。

今回それに気付き、私の波立つ心はスーッと引いて、せっせと息子の世話を焼くお姑さまを菩薩の目で見られるようになりました。

ま、それで自分も楽だし(笑



・・・すいません、前置きが長くなりました。

で、もう気付いた方もいらっしゃるでしょう。

日曜日、うたうみちゃんがお見合いをいたしまして、トライアルが決まりました
〜!!顔(笑)

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遠方にも関わらず、お見合いに駆けつけてくださった里親希望さま。

とっても優しいご夫婦で、Wうーもあっという間に打ち解けました。

水曜日より(もう今日だ!)、トライアルに入ります。

うたうみちゃん、赤い糸を掴むんだぞー!


よお〜し、頑張る・・・・


・・・


るんるんかわいい「ぞ! ピーングッド(上向き矢印)」  キャイーン風。

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正式譲渡まで、トライアルの詳細は控えさせていただきます。

うたうみちゃんのご縁が繋がるよう、どうぞ暖かく見守ってくださいね。


それから、それから。

実家にお泊りしたのは、うたうみ・ヒドリの3匹。

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お見合いで帰ってきたのは、うたうみちゃんの2匹・・・。

紅葉「ん?」

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あれれ?


紅葉「フウ。 うたちゃんも、うみちゃんも、トライアルが決まって、ついにこの家を出て行くのね。」


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紅葉「もう、これでこの家に私のお仕事はなくなったわ・・・。」


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というわけで。


紅葉「ワタクシ、あちらのお宅にご奉公することに決めましたわ。」

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そう。突然ですが、ヒドリさんは、そのまま まるふく実家の仔になりました!


紅葉「皆さま、色々お騒がせ・・お世話になりました。

たまには、古巣にも遊びに参りますわ。」

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急な話になってしまいましたが、実は保護当初から実家には相談していました。

母も妹も乗り気だったのですが、私が人懐こいヒドリのご縁を諦めきれず、ズルズルと先延ばしにしていました。

保護して間もなく、実家でお泊まりできるか試してみようと連れて行ったのですが、道中から大鳴きで、実家でも全く落ち着かず、大声で鳴きながらウロウロウロウロ歩き回ってしまい、結局そのまま泊まらずに帰ったのです。

その頃まださぶバニちゃんもいて、もしかして仔猫と離したことが原因かもと思い、やはりヒドリは我が家に残してご縁探しをした方がいいと考えました。

さぶバニちゃんが卒業して間もなくうたうみちゃんが来ましたが、当初のさぶバニちゃんよりも月齢が少し大きかったことと、ヒドリの気持ちがようやく落ち着いたことが、今回すんなりと仔離れ出来たことに繋がったようです。



保護当時、ガリガリのヒドリのお腹には3匹の仔猫が宿っていました。

私は産ませない選択をし、間もなく生まれてくる命を奪いました。

ヒドリには、本当にかわいそうな事をしてしまいまいした。


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さぶちゃんを保護したのは、1・2日後だったと思います。

お風呂場で鳴き叫ぶさぶちゃんに答えるように、玄関のヒドリも大声で鳴き、ケージを引っ掻きました。

ケージを出ると、一目散にさぶちゃんの元に行き、おっぱいを与えるようになりました。

どこへ行くにも、首元を咥えてさぶちゃんを連れて歩きました。


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次いで移動して来たバニラも、ヒドリを慕い、まるで本物の親子のようでした。


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仔猫と過ごすヒドリは、それはそれは、幸せそうな、穏やかなお母さんの顔でした。

さぶとバニラは、自分の産んだ仔だと信じていたのかもしれません。


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うたとうみが来てからも、それは続きました。

通常、避妊後は母乳が出ないのですが、仔猫に吸われることで脳に刺激がいき、母乳が出るそうです。

でもそれはヒドリの身体にとって、決していいことではなく、このまま吸わせ続けると乳腺腫瘍(癌)になることもあると病院で言われました。

だから出来るだけ、おっぱいをあげさせないようにと注意してはいたものの、満足そうにおっぱいを与えるヒドリの姿をみると、「少しなら・・」とつい甘く考えてしまうのです。


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うたうみちゃんが出た後も、ここにいればまた仔猫が来る事もあるだろうし、母になれなかったヒドリは、また乳母となり仔猫の面倒を看るだろう。


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今回こうして仔猫がヒドリと離れることになったのはいい機会でした。

それはヒドリの旅立ちの時でもあるんだと決断しました。

母としてでなく、ヒドリ自身が幸せになれるように。


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ヒドリを気にかけ、応援してくださった皆様の中には、

「おいおい、何だよこの結末は!むかっ(怒り)

とご立腹される方もいらっしゃるでしょう。

もうただただお詫び申し上げるしかありません。

今後は熟慮して募集するよう気をつけます。

大変申し訳ありませんでした。




散々ヒドリのことを

強面だとか、ブサイクだとか、大食いだとか言ったけどさ。

私も旦那も、実は寂しくてしょうがないの(涙


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帰ればいつも玄関で出迎えてくれて、どこへでもくっついてきて、おしゃべりで相槌を打ってくれるし、抱っこも出来るし、寝るときはぴったり添い寝してくれるヒドリがいないとさ。

ぶっちゃけ家族だから言っちゃうけど、何度も連れ戻そうと思ったわ(笑

金曜日から、毎日しつこく電話して

「ねえ、ホントに大丈夫? 鳴いてない? 別に、戻してもいいけど?」

なんて未練タラタラだよ。

「全然大丈夫〜♪ 夕べは一緒に寝たよ〜♪」なんて弾んだ声の母に

嫉妬の炎がメラメラさ〜(泣

離れてみて分かる、存在の大きさってやつだね。


注・里親様にはこのような事をいたしません。ご安心ください。


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どの仔も、旅立つ時は寂しいんだけど。

仔猫はさ、「じゃあね! おばちゃん、ばいばーい♪」って遠足にでも行くような感じだから、こちらも割とハッピーな気持ちで見送れるんだけど

大きくなった猫って、何ていうかな〜人間とのお別れに近い感情が湧いちゃうんですよ。

鼻の奥がツーンとなって、言葉が出なくなっちゃう。

いつでも会えるってことに、何故かその時は気がつかない落とし穴(笑


幸せになるための旅立ちなんだから、頑張れよ!って笑顔で送り出してあげるのが本来の仮母だよねー。

まだまだ修行が足りないや。


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長くなりましたが、皆さまヒドリを応援していただき、どうもありがとうございました。

これからも、ヒドリと巨大な弟猫とその家族を、どうか温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。


紅葉「皆さん、応援ありがとうございました。私、幸せになります。」

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紅葉「thank you for your kindness〜るんるん

thank for your tenderness〜るんるん


さよならのかわりに〜

さよならの〜かわり〜」

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紅葉「に〜るんるん

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伝説のスーパー乳母ヒドリ、引退いたしました。



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はちも武道館でさよならコンサートしたいにゃりよ! 小鳥



おまけ


いつ見ても、色褪せない美しさ。

まさに伝説のスーパースター百恵ちゃんなのだ。







ニックネーム まるふく at 01:28| Comment(4) | ヒドリ・さぶ・バニラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

悪役

※ブログランキングのご協力、ありがとうございました!

急に寒くなってきて、添い寝する猫が一匹一匹と増えてきました。

昨日は腿の上でバランスを取るヒドリさんを、落とさないようにと私もバランスを取りながら寝ました(疲

朝は猫達を起こさないように、そーっと起き上がります。

猫に始まり、猫に終わる。どっぷり猫生活です。




なかなかすっきりした天気になりませんねー。

カラリと晴れてくれないと、洗濯も掃除もやる気がでない〜。

だからついついテレビで、再放送のサスペンスなんか観ちゃったりして。

ドラマの世界に浸かりながら、ふとヒドリの顔を見たら・・・。


紅葉「ガハハハ! それ以上近づいてみろ! 仔猫の命はないぞ!」

かわいい「タスケテー。」

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なんてね。


紅葉「ちょっと!勝手に変なセリフつけないでくださる?むかっ(怒り)

かわいい「うみ、子役デビューしちゃった〜。」  

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すみません、つい遊んでしまいました。


紅葉「わたし、いい加減そういうキャラから脱皮したいんですけど。」

かわいい「ほんものみたいだったよ。」

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紅葉「ハア。。私、こんな人に大切な猫生を預けていいのかしら?」 心配になるわ。

かわいい「うみも、ふあん〜。」

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いや、ごめんごめん。テレビに影響されちゃってさ。


かわいい「おばちゃん、ヒドリママは正義の味方だよ!」  

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そうだね、ヒドリさんは優しいママだよね。


紅葉「ガキの命を救いたければ、さっさと一億円用意しろ!」

かわいい「タスケテー。」

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あ、いや、これが最後だって・・・。



イジリどころ満載のヒドリさん。

本当に仔猫が大好きで、時に優しく、時に厳しく、本当の母のように仔猫たちと接してくれたので、私が指を出しても仔猫達は決して強く噛んだりしません。

仔猫達も、ヒドリを慕い、傍にいることで安心して過ごす事が出来るのだと思います。

他猫とは、今でも時々ケンカをするけれど、決して共存できない仔ではありません。

食べ物への執着は・・・うーん、相変わらずかな(汗

食べ物の匂いがするものは、すべて片付ける必要がありますし、人間の食事の際は、ケージに入れないと大変です。

野良時代の飢えた記憶がそうさせてしまうのでしょうが、これから少しずつ薄れてくるといいんですけどね。

ご飯を食べてしまえば、大人しく寝てるか、仔猫と遊んでいるので、それ以外は特に大きないたずらをする仔ではありません。

人間に対しては、花◎フレンドリー♪

夜はベットに乗ってきて、私のお腹の上や脇で寝ています。

帰宅すると、必ず玄関でお迎えしてくれて、(ご飯ほしさに)ニャーニャーまとわりついてきますが、外でもこうして人間に必死に媚びてきたのかと思うと切なくなります。

もういいんだよ、と頭をつつくと、目を閉じてはにかむような、嬉しいような顔をするヒドリを見ていると、早く優しい家族に出会えるといいなあと心から思います。

まあ一見強面ですが(笑、一緒に暮らすと味のあるこの顔がとても愛おしくなってくるものです。

頑張ってここまで生きてきたヒドリに、いいご縁がありますように。



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ヒドリ! 故郷のお母さんが鳴いてるにゃりよ! 小鳥


ニックネーム まるふく at 23:26| ヒドリ・さぶ・バニラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする